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留学のことで本格的に動き出したのが1999年1月。
親の了解も得て、エージェントにも足を運び、そして学校も選んだ。 さて。。。 ではいつカナダに出発したらいいものか? この頃の私はもちろん社会人、バリバリ(?)に働いておりました。 社会に属する一人間として、いきなり仕事を辞めるわけにもいかない。 それに留学する前に色々と準備もあるだろうし。 ていう事で、半年後くらいの出発が妥当だろうと考えた。 とすると1月から半年後は7月頃か~。 う~ん、ボーナス前に辞めるのかぁ、それは何か損だなぁという欲深い心が働き(笑)、とりあえずボーナスをもらって9月あたまに会社を辞めることにした。 これだったら十分準備期間もあるし、ボーナスも貰える!一挙両得だ! そして学校の入校日も4週間に一度と決まっていたので(4週間で1タームと決まっているので必然的にその月の入校日が決まってくる)私が出発を考えた9月は9/27(月)が入校日だった。 なので、2日前の9/25(土)に日本を出発することに決定した。 出発日も決まりいよいよ留学への道が本格的に開けてきました。 これから出発するまでの約7ヶ月、とにかく日本でやれるだけの事はやって(もちろん英語の勉強)、たくさんの友達と色んな所に出かけたいなとういう思いで私の心は埋め尽くされておりました。 <余談> この頃の私はちょこっと占いにハマッており(女子はたいてい占い好きでしょ!?)わざわざ大阪の石切神社まで行き出発日を占ってもらいました。(もちろんこれだけを占いに行ったわけではありません!) 石切神社は駅を降り立ってから神社までの道沿いにたくさんの四柱推命の占い屋さんがあります。なんとな~く直感で良さそうなお店に入り占ってもらうことに。 とりあえずカナダの方角もOKとのことで一安心。そして出発日も9/25or9/26が良いとのこと。もうバッチリじゃ~ん(^_^)v 以外(?)と信心深い私なのでございました。。。 # by canadamania | 2006-03-26 13:57 | 留学までの道
早いものでこのブログを始めてちょうど一年がたちました。
紆余曲折を経て最近やっとカナダ留学時代のことを綴っていく方向に決め、なんだか心機一転です。 今までこのブログに来てくれた人、そしてこれからもこのブログを訪れてくれる人。 感謝感謝です。 これからも細くなが~く頑張らずに頑張っていきます。 引き続きィヨロシク。 # by canadamania | 2006-03-19 00:29 | ごあいさつ
次は留学において重要な「学校選び」
私が思う学校選びのポイントとしては。 1.大学・カレッジ付属の語学学校 or 私立の語学学校 2.フルタイム or パートタイム 3.strict or friendly まづ1。 向こうで最終的に大学入学を目指しているのであれば、その大学付属の語学学校に行くのがベストだと思う。大学に入学する前にある程度の語学力をつけてそれからTOEFLを受けて入学。もちろん授業内容も文法中心のアカデミックなもの。でも私はカナダで大学に入ることが目的ではなく「会話重視」だったので私立の語学学校に行くことにした。 続いてフルタイムかパートタイムか。 これは、一日中授業があるか(フルタイム)半日でおわるか(パートタイム)の違い。 私はとにかく勉強がしたかったので(←うわぁ、めっちゃ真面目!)必然的にフルタイムを選んだ。とにかく最初は英語が勉強したいんだから、しんどくってもフルタイムを選んだ方がいいと思った。パートタイムにしたら午後から遊びまくってしまうしね。 そしてstrictかfriendlyか。 これはそれぞれの学校にある規則であったり、もしくは授業よりもどちらかというとアクティビティを重視しているかとか。 これらの希望をカウンセリング時に伝え、そして紹介された学校は次の二つだった。 Pacific Gateway International College (PGIC) Global Village Vancouver (GV) どちらも学校の規模は似ているし、とてもしっかりした学校とのこと。 アクティビティも充実している。 違いといえばGVの方が若干日本人率少なめ、でもPGICの方がダウンタウン中心地。 さてさて、どちらにしたら良いものか??? 悩んでいるあげく決め手になったのは。。。 English Only ポリシー!!! なんとPGICでは校内はもちろんのこと、学校周辺の2ブロック圏内も徹底したEnglish Only!母国語を話しているところを先生に見つかったら何とイエローカード。しかもそれが3枚たまればレッドカードで即退場(退学)! イエローカードなんて素敵な規則じゃない!? 何てったって勉強しに行くんだからね。それぐらい自分に厳しくないと。 しかもPGICでは月1でTOEICの試験もありそれで語学向上の度合いもチェックできる。 まぁEnglish Onlyの規則を後々まで守ったかどうかは別として(笑)、とにかく!これだけ強い校則があれば語学力も伸びるだろうと思い、PGICに学校は決定しました。 # by canadamania | 2006-03-18 23:37 | 留学までの道
さて、留学先を決めたは良いけど学校選び、申し込みなどはどうしたらいいのやら?
他にもホームスティ先探し、ビザの手続き、航空券の手配etc...やらなければならないことはいっぱいある。 でもどうやって進めていけばいいのか分からない。 そこで手助けしてくれるのが留学エージェントである。 私は会社の先輩の進めと、あと本でいつも読んでいたので「留学ジャーナル」に全ての手続きを代行してもらうことにした。 まづ最初に手続き代金10万円ほどを支払う。(注:1999年当時の金額です) 後は、自分の行きたい国のことをよく知っている担当の人がついてくれて、学校選びから現地での生活のことなどなど色んな相談にのってくれる。 現地に到着した後も困ったことがあればいつでも相談できる。 もちろん自分で全て学校の手続き、ビザの取得もやろうと思えば出来ると思う。 今の私だったら全て自分でするだろう。 でも当時の私は留学に関しての知識は全くないし、不安要素の方が大きい。 そういった場合、自分より知識のある人、経験者に話しを聞くのが一番である。 それにこうしたエージェントを通して申し込みをすれば親がやっぱり安心するのである。 「親の安心」これを得るのが留学への一歩として一番大きいのではないかと私は思う。 今の時代は私が留学を決めたときよりも情報化が進み、自宅に居ながらにしてインターネットを通して様々な情報が得られる。 自分の行きたい国を専門に斡旋している業者も多々ある。 安い金額を払うわけじゃないんだから、とにかく自分で納得して、色んな疑問にも親切に答えてくれるエージェントを見つけることが重要ではないかと思う。 初めての留学はやはりエージェントを通して申し込んだ方がベターかなと思う。 さて、エージェントも見つけたことだし次はいよいよカウンセリング、そして学校選びです! <追記> 参考までに主な留学エージェントをご紹介↓ 留学ジャーナル WISH ラストリゾート # by canadamania | 2006-03-12 16:19 | 留学までの道
親に留学の話を切り出した時、すでに自分の中ではどこの国のどの町に行きたいのかというのはあった。
ではなぜ「カナダのバンクーバー」にしたのか? 英語を母国語にしている国は色々あるけれど。。。 まづはアメリカ。 「銃を合法で皆が持っている国で生活なんてありえない!怖い!」 ↑これが一番大きな理由。やっぱり親を納得させるためには「安全な場所」であることにこした事はないから。それに短大時代に一度行ったからとりあえずいいかなと。 そしてイギリス。 「物価が高~い!」 British Englishには憧れたけど同じ費用を出すならやっぱり少しでも長く留学したい。 それを考えると物価の高いイギリスは却下だな。 次にオーストラリア。 「オーストラリアと言えばオージービーフとオージー訛り」 日本語が十分訛ってるから英語まで訛りはちょっとキツイということで却下。 おっとお昼休みが終わってしまった。 続きはまた夜に。。。 <つづき> こうして消去法で考えていくと必然的にカナダが残る。 けど決して消去法でカナダを選んだわけではございません。 ただなんとなく漠然とだけど留学するならカナダだなぁとずっと思っていた。 たぶん当時通っていた英会話スクールの先生がカナディアンであった事や、会社の先輩で私と同じように留学したくて会社を辞めた人がカナダに行ったことetc... こういったことが私の心の中で自然と蓄積して留学するなら絶対カナダだ!といつしか思っていた。それにカナダは安全で綺麗っていうイメージがあるしね。 さてさて、留学先をカナダと決めたはいいけど、次はどの街に行くか! これが結構重要。 カナダの代表都市と言えば、トロント、モントリオール、オタワ、バンクーバーetc... トロントはカナダ最大の都市、日本でいう東京みたいな感じ。 モントリオールはフランス語と英語の入り混じったおしゃれな街。 オタワはカナダの首都!(←みんな以外と知らない) そして西の玄関口であるバンクーバー。 正直どこに行こうか本当に迷った。英会話の先生がトロント出身だったからトロントも良いなぁと思った。でも私としてはもう少しこじんまりとした、でもって、自然にあふれる街が良かった。 そんな色々悩んでいるときに後押ししてくれたのが英会話の先生の一言だった。 「バンクーバーにはいっぱいサイクリストが居るし、自然もいっぱいよ♪」 この一言で決めた~! 自転車乗ってる人がいっぱい居るんだったら私も向こうでマウンテンバイク乗れるかも! こうして安易な理由ではありますが、やっとカナダ・バンクーバーに留学先が決定したのです。 # by canadamania | 2006-02-21 12:46 | 留学までの道
7年前の日記を本棚から引っ張り出してきた。
あの頃の私の思いがつらつらと書かれている。 読み返してみるとちょっと恥かしい。 時は1999年1月初め。 両親に留学のことを何度も言おう言おうと思い、でもなかなか言い出せない自分がそこにあった。反対される事が分かってたから切り出すのが怖かったんだろうなと思う。 そんな私の思いに気付いてか気付かないでか、両親に打ち明ける前日に姉が電話をくれた。姉の言葉が私の背中を押してくれた。 そして、1999年1月12日。ついに告白(!?)。 予想していたとおり最初は軽~くあしらわれた。 母としてはやはり安全のことを考えるし一人でどうやって生活してくの?という思いがあり 父は普段こそ絶対に口には出さないがやはり可愛い(?)娘のことが心配らしく気持ちは分かるけど、でもなぁって感じ。。。 とりあえずこの日は自分の気持ちだけ伝えた。 私としてはやはり反対されたまま行く気はなかったのでとりあえず長期戦に持ち込むことにした。 それからも私はしつこいくらいに自分の気持ちを親に伝えつづけ、ついにその日がきた。 親が折れた(笑) ここまで約1週間ほど。以外と早かった。だからと言ってあっさり許してくれた訳ではないけれど。 母 「決して大賛成という訳ではないけどアンタの人生なんやから行っておいで」 父 「おまえの冒険心には参ったわ。」 とまぁ、これが留学を許してくれた親の言葉でした。 さてさて許しも得たことだし、次はいよいよ学校選びです。 # by canadamania | 2006-02-20 23:29 | 留学までの道
「なぜ留学したかったのか?」
答えは簡単。 「英語が話せるようになりたい。」 ただそれだけだった。 私の中では海外生活への憧れと言うものより、英語が喋れるようになりたいという気持ちの方がすごく大きかった。 留学を考えだしたのは短大2年生の頃から。まだ漠然とだったけど。 きっかけは1年の終りに参加したサンフランシスコ語学研修。 約1ヶ月ほどの滞在だった。 学校から同じ課の人たちが30人ほど参加。 先生も引率してくれていたし、旅行会社の人もいたし、現地コーディネーターも居たし、今考えてみるとかなり至れり尽せりの研修旅行だったと思う。まぁでも学校行事の一環としては当たり前だよね。 この時は2人1組になってホームスティ。 初めての海外生活、初めて他人と一緒に暮らす1ヶ月。 何もかもが緊張の連続だった。 この時もちろん英語はそんなに(て言うか)全然喋れない。 それでも身振り手振りなどを交えてなんとか話をしようと試みた。 そしてようやく慣れてきた頃に帰国。物足りなさを感じた。 もっと英語が話せるようになりた~い!!! しかし親にこれ以上頼る訳にはいかない。 とすると。。。 留学費用は自分でなんとかして貯めなければならない! というわけで、留学したい気持ちは親にはひた隠しして卒業後ガムシャラに働いた。 そして4年ほど月日が経過。。。 機は熟しました。 留学資金を貯め終えた私は貯金通帳片手に、いざ親に直談判! to be continued... # by canadamania | 2006-02-19 22:09 | 留学までの道
「リニューアル」と言っても見た目的には変化はnothing(笑)
幾度となく辞めようと思ったこのブログ。 でも何だかんだ言って結局続けている今日この頃。 このままではイカンと思いちょっと趣向を変えていくことに決めました。 メインホームページとリンクさせていることもあり、これからは「カナダ」に関することをどんどん紹介していこうと思っています。 メインの方では旅行に関することを紹介しているので(内容はまだまだ乏しいですが。。。)、こちらでは留学時代の学校生活・バンクーバー生活・ホームスティ生活・ルームシェア生活などを話していこうと思っています。 今までの記事もとりあえず残しておくつもりです。 自分が書いた文章ってのは愛着あるからやっぱり消せないんですよね。 色々と試行錯誤するかとは思いますが、引き続きィヨロシクお願いします。 # by canadamania | 2006-02-19 21:38 | ごあいさつ
急に思い立ちブログを始めることにした。
ホームページの方はしばらく休むことに決めました。 全く更新も出来ていないのにどうかな~と疑問に思い。。。 その代わりと言ってはなんだけど、このブログで自分が今興味あること、考えていること、旅のこと、音楽のこと、などなど。。。日々のつれづれを語っていきたいと思ってます。 そんな訳でヨロシク。 # by canadamania | 2005-03-19 16:54 | ごあいさつ
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